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システムの意図的な欠陥
by bitboi 2004年12月19日 17:00 |コメント(0) |トラックバック(0)
購読している、田中 宇(さかい)氏のメールマガジンのバックナンバーの記事「ブッシュ再選の意味」を読んだ。
▼田中宇の国際ニュースWEB版
http://tanakanews.com/e1107bush.htm
ケリーの敗因について気になるコメントがあった。
「ブッシュもケリーも、アメリカ上層部を支配するといわれるイェール大学の秘密結社スカル・アンド・ボーンズの会員なので、最初からケリーは徹底的に戦うつもりはなかった」
投票機システムに欠陥があった
投票機システムはディーボルド社という企業のもの。
このディーボルド社はブッシュと関係が深いと言われている。
このシステムの欠陥は相当のものでケリーに投票しても、ほんとうにブッシュでいいですか?と確認画面がでたり、そもそも確認画面が表示されなかったらしい。
以前、何気に図書館で借りて読んだ書籍にグレッグ・パラスト著『金で買えるアメリカ民主主義 』がある。ブッシュ一族がいかに大企業と仲良しか。何故アメリカは環境問題に積極的ではないのか。
2000年大統領選挙で何故ゴアは敗北したのか、など「あれれっ・・・」の世界を知るきっかになった。あまり、っていうか全く政治に感心がない僕も、この書籍の内容には驚愕。
政治のことを書くのが目的じゃなかった。投票システムだ。
日本でも投票システム導入の話題が記事になるようになった。
某大統領「ジュンちゃん、日本も投票システムを導入した方がいいよ。」
某小純「そうですね。是非導入します。」
某大統領「投票機システムはディーボルド社がおすすめだよ。実績がある。」
某小純「そうですか。ご紹介ください。」
某大統領「そうか、実はな・・・・・」
などと、意図的な欠陥を伝授され、その気にならなければいいな。
と思っている。
それにしても、意図的な欠陥のシステムを組みこむことができるプログラムには恐怖を感じる。
▼グレッグ・パラスト著『金で買えるアメリカ民主主義 』・・・マヌケ顔のブッシュが目印
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